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Q&A

Q  カーテンのお手入れ方法は?

カーテンはエアフィルター的な役目も果たします。
空気中のホコリなど付着しているので、日ごろからカーテンを軽く振ったりして、こまめにホコリを落とすようこころがけてください。特にヒダの部分はホコリがたまりやすいので、念入りに汚れを除きましょう。生地を傷めないように優しく扱うことが基本です。汚れやすい上部は特に丁寧に扱うようにしましょう。

Q カーテンは洗濯機で洗えるのですか?

カーテンの裏に付いているラベルに洗濯機のマークがあれば洗濯しても大丈夫です。
ただ、生地を選ぶときにウォッシャブルマークのある記事を選びましょう。
カーテンフックをはずしてホコリを落とし、あたたんで洗濯ネットへ入れます。水量は最大、水流は弱、水温は30℃くらいが目安です。洗剤は取り扱い絵表示に「中性」があれば中性洗剤、その他の場合は弱アルカリ性洗剤でもかまいません。脱水は20〜30秒が適当。乾燥機は使わずに、形を整え日陰で吊り干ししてください。ある程度乾燥したら、カーテンレールに吊って軽く叩いて引っ張り、シワをのばします。

Q カーテンの素材と特徴について

「アクリル」
長所:軽く、暖かくてシワになりにくい。染色性が高く染み抜きも比較的容易。防虫力があり、シワにもなりにくく、素材が劣化しにくい。短所: 熱に弱く、ケバ立ちやすい。吸湿性に乏しい。
「レーヨン」
長所:保湿性があり、安価で染色性も良い。
短所:吊り伸びしやすく、しわにもなりやすい。湿度の高い場所では カビ の心配もある。家庭での洗濯には適していないのでドライクリーニングなどが望ましい。

「ポリエステル」
長所: 型崩れしにくく、しわになりにくい。化学繊維のなかでは熱にも強い部類。堅牢で摩擦にも強い。
短所: 静電気を帯びやすい。吸湿性が低く、汚れがつきやすい。

「綿」
長所: 柔軟で保温性が高く、吸湿性に優れていて磨耗しにくい。
短所: 日光で黄色に変色しやすい。 カビ に弱い。

「絹」
長所: 独特の美しい光沢感があり、吸湿性・耐水性が高く染め上がりの色が深い。
短所: 日光で黄色く変色しやすい。 カビ に弱く、防虫性は低い。

Q カーテンに寿命ってありますか?

カーテンの色あせは、素材の種類や色、使用されている染料よって大きく異なります。一般的にはポリエステルやアクリルの方が綿やレーヨンよりも褪色しにくく、淡い色よりも濃い色のほうが褪色しにくいといえます。時間の経過にともなって、繊維の力は次第に低下していきます。一般的には、天然繊維よりも合成繊維の方が丈夫で、合成繊維ではアクリルが一番強いと言われています。合成繊維は、日本の平均的な気候条件ではおよそ10年以上も使用できると言われています。

Q カーテンのカビについて

塩素漂白は色を落とすばかりでなく生地を痛める原因にもなるため、お薦め出来ません。
防カビ効果のカーテンもありますが、カビはカーテンについた汚れ(油脂等)に付着し、 湿度条件によって発生します。定期的なメンテナンスや換気を心がける等カビの発生する 条件を作らないよう予防する事が大事です。



Q カーテンの遮光って?


外からの光を遮ってくれるので、朝はしっかり安眠でき、お部屋の明かりをもれにくくしてくれるのであなたのプライバシーも守ってくれます。また、1級遮光とは、遮光率99.99%以上のもので、室内で人の顔の表情が識別できない程度のものをいいます。


Q カーペットのお手入れは?


シミがこぼれたときは、すばやくお手入れを。まず、乾いた布でツマミ拭き、つぎに水か中性洗剤入りのぬるま湯でもう一度ツマミ拭き。横拭きは汚れが広がるので、厳禁です。
美観・衛生の維持のため、電気掃除機による日常の清掃をお勧めします。


Q 遊び毛が出ていますが、不良品ですか?


ウールやアクリルに代表される紡績糸使いのカーペットはしばらくの間、遊び毛が出ることもあります。その場合は掃除機で吸い取ってください。遊び毛は品質上の欠陥ではありません。

Q 床にカーペットを固定したいのですがどうすればよいでしょうか?


置き敷きでご使用になされる場合、カーペット・ラグ自体が滑り転倒する可能性があります。特に木床などの滑りやすい床面で置き引きする際には、滑り止めシート等を敷きましょう。


Q ダニが心配なのですが、どうすればいいですか?

カーペットのパイルや基布、ラッテクスに、ダニ忌避効果や増殖抑制効果のある薬剤を付与し、ダニの繁殖を抑制・防止している《防ダニ加工カーペット》を使用することも大変効果的です。
忌避効果とは、カーペットにダニを寄せ付けない効果です。ダニの場合、その死骸や糞もアレルゲンになるとされており、最初から寄せ付けないことが重要です。



Q 遮音カーペットは階下への防音には有効でしょうか?


床の衝撃音をやわらげる性能を持つカーペットやカーペットタイルは防音には効果が期待できます。

Q カーペットの色や生地の選び方は?

天井や壁・床を同じ色合いにすると、すんなりまとまります。逆に対照的な色を組み合わせると、躍動的なイメージになります。好みの色や目的の機能で選びましょう。
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